古民家に住んでよかったこと

古民家移住

今回は古民家に住んでよかったことを書きたいと思います^^
不便なことやトラブルもありますが、それ以上に「ここに住んでよかったな」と思うこともたくさんあります。


南側の日当たりがいいところ

縁側が南側にあり、窓も大きいので光がたくさん入り、とても気持ちがいいです☀

猫たちもよくひなたぼっこをしていて、帰宅すると二匹が縁側で外を見ていたり、
くっついて寝ている姿を見ると幸せな気分になります。

前の家は日当たりが悪く、洗濯物も乾きにくくて室内干しばかりでしたが、
今の家では洗濯物もあっという間に乾きます。

縁側でお茶をする時間も、とても気持ちがいいひとときです🍵


家が広い

古民家なので家も広めで、我が家は約65坪あります。開放感のある家です。

家の半分は昔の造りを活かした室内になっていて、小さい頃に祖父母の家で過ごした記憶を思い出すような、どこか懐かしい雰囲気があります。

掃除は大変ではありますが、段差を解消したことでロボット掃除機が大活躍しています^^


子どもがのびのび遊べる

玄関からの廊下〜パントリーまで、息子たちはよく走り回っています。

ふたりがはしゃぎながら遊ぶ姿を見るのはとても微笑ましく、
かくれんぼをしたり室内でもたくさん遊べるのが魅力です。

広い家だからこそできる楽しみ方だと思います♪


静かに過ごせる

近所の家との距離があるので、静かに過ごすことができます。

子どもは大きな声を出したり泣いたりすることもあるので、住宅が密集していると気をつかうことも多いですよね。

少し離れていることで、物音を気にせず過ごせるのはありがたいです。


季節を感じる暮らし

自然豊かな地域なので、四季を身近に感じられます。

春は庭の桜、夏はセミやヒグラシの鳴き声、ホタルも見られます。
秋は栗や柿、いちじくを敷地内で収穫できます。

冬は雪が降る地域なので、雪遊びも楽しめます。

そして冬といえば薪ストーブ🔥
寒さは厳しいですが、その分冬の暮らしにも楽しみがあります。


畑で野菜を育てられる

畑では季節の野菜を育てています。

春は菜の花やキャベツ、夏はトマト・きゅうり・なす・ピーマンなど。
秋はさつまいも、冬は白菜や大根などを育てています。

ロマネスコや紫キャベツ、ビーツ、「もものすけ」というかぶなど、少し珍しい野菜を育てるのも楽しみのひとつです。

買うと高いハーブ類も育てています。

去年は夏野菜やじゃがいもを子どもたちと一緒に収穫して、とても楽しい思い出になりました。

収穫した野菜を見て喜ぶ姿を見ると、畑をやっていてよかったなと思います🍅


まとめ

古民家や田舎暮らしは、不便なことやトラブルも多いです。

それでも、自然の中でゆったり過ごせることや、子どもがのびのび育つ環境は大きな魅力だと感じています♪

大変なこともありますが、古民家での暮らしはなかなか楽しいものです^^

見て下さり、ありがとうございました♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました