私の職業とこれまでの歩み
こんにちは!
今回は、私の自己紹介でも少し触れましたが、「私の職業とこれまでの歩み」 についてお話ししたいと思います。
看護師を目指したきっかけ
私が小学6年生の時、母が大病を患い、遠方の大学病院に入院しました。
面会に行くといつも笑顔を見せてくれた母ですが、手術や抗がん剤治療など、幼い私には想像もできないほど過酷な日々だったと思います。
抗がん剤の影響で、私が母の髪を洗った時にバサリと髪が抜けてしまったこと……今でも鮮明に覚えています。
それでも涙を見せず、強くあろうとした母。
そんな母の姿を見て、「私も誰かを支える存在になりたい」と思い、看護師を目指すようになりました。
看護師としての充実と訪れた転機
高校卒業後、看護学校を経て無事に看護師免許を取得。
総合病院の病棟勤務がスタートしました。
仕事には大きなやりがいを感じ、人間関係にも恵まれて充実した日々でしたが、夜勤のある生活を続ける中で次第に不眠症に悩まされるようになります。
体調を崩し、婦人科を受診した結果、告げられたのは「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」という診断。
そこから私の不妊治療が始まりました。
遠方の専門病院へ、時には毎日通院が必要な時期もあり、仕事との両立は限界に達していました。
「今、自分にとって一番大切なものは何か」を考え抜いた末、私は退職して治療に専念する決意をしました。
治療、アルバイト、そして双子の出産
約6年に及ぶ治療期間。
毎日通院する必要がなくなってからは、パートとして働き始めました。
選んだのは、認知症グループホームでの看護(健康管理メイン)と、リゾート地での調理・接客のアルバイトです。
看護師としてのブランクに不安はありましたが、医療行為の少ない職場を選んだことで無理なく復帰できました。
また、大好きな料理の仕事は良い気分転換になり、仕事に集中する時間は不妊治療のことばかり考えてしまう私を救ってくれた気がします。
その後、待望の双子を妊娠。
切迫流産による退職というハプニングもありましたが、無事に出産し、現在に至ります。
「どんな働き方でも対応できる自分」になりたい
双子育児は毎日が戦場です(笑)。
兄が泣き止んだと思えば弟が泣き出し、最後は二人揃って大合唱……。
そんなドタバタな日々もあっという間に過ぎ、息子たちももうすぐ4歳になります。
現在は療育の送迎などもあるため、時短で看護師のパートをしていますが、並行して取り組んでいるのがパソコンでの学びと、このブログです。
以前、クラウドワークスでブログ執筆のお手伝いをした際、パソコン初心者ながらに「挑戦することで得られる学び」の大きさを知りました。
「子供の発達のこと、将来のこと……。
何があっても対応できるように、在宅でも外でも働けるスキルを身につけたい!」
まだまだ初心者ですが、一歩ずつ新しいことに挑戦していきたいと思います。
次回は、私が今注目している在宅ワークについても詳しく書いていく予定です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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