【古民家ビフォーアフター】茶色の柱を「黒塗装」で劇的リメイク!夫婦で挑んだ古民家DIY(和モダン)

古民家移住

はじめに:古民家再生

築100年ほど経つわが家。
祖父母の代で一度リフォームされていますが、リノベーション前は「昔ながらの茶色い和室」が広がる家でした。
今回は、雰囲気をガラリと変えた**「塗装や建具」「古民家DIY」**の裏側を、当時のビフォー写真と一緒に公開したいと思います😊

👇解体中の写真です🤗

【Before】どこか懐かしい、昭和の茶色い空間

もともとは、柱も梁もすべて茶色でした。

親戚いわく「昔は囲炉裏の煙で黒かった」そうですが、かんなで削られたのか、私たちが引き継いだ時は明るい茶色でした。

茶色い梁や柱も、温かくどこか懐かしさを感じる雰囲気で好きでしたが、昔のような「黒い空間」に憧れて、夫が塗装をしてくれることになりました。


夫が奮闘!「オスモカラー」で柱と梁を黒に塗り替える

家の印象を左右する大きな梁や長押、そして障子。

これらはすべて、夫がDIYで塗り替えました😊

こだわりの塗料選び

小さい子どもがいるので、有害な物質が含まれる塗料は使いたくない。
多少高価でも、家族が安心して過ごせるものを……という思いで調べました。

私たちが選んだのが**「オスモカラー ウッドワックス(エボニー)」**です。

ヨーロッパの玩具安全基準に合格しており、子どもがいても安心して使えます。

高い場所の作業は大変そうでしたが、黒に変わるだけで空間がグッと引き締まりました。

使用した塗料はこちらです👇

  • 安心の品質: ヨーロッパの玩具安全基準に合格。シンナーやホルムアルデヒドを含みません。
  • 使い心地: 着色が良く、初心者でも塗りやすい印象でした。

ふすまもDIY!マステと樹脂テープでリメイク

柱の色に合わせて、ふすまは私と母でリメイクしました。

こちらの写真はDIY前のふすまです😊
ちらっとDIY中のふすまもうつっていますね!

afterがこちらです!👇

もともとの昭和なデザインも素敵でしたが、今の黒い柱にはこの「木目調×格子」のデザインがしっくり馴染みます。

私のDIY手順とコツ

  1. ベース: マスキングテープ **mt basic(100mm幅)**を使用。貼りやすくてスムーズでした。
  2. 格子部分: 厚さ0.3mmの木目柄樹脂テープ(JWS519V)を使用。
  3. 裏技: 均等な幅にするため、段ボールで1cm幅の型紙を手作りしてガイドにしました!

ベースのマスキングテープはこちら👇

白もあります!

木目樹脂テープはこちら👇

厚さ0.3mm・幅30mmの木目柄樹脂テープ(JWS519V)を使用しましたが、

他にも細さ、色も選べます。

「昔の建具」を活かして、光の入るリビングへ

わが家は、家の半分は元の古民家らしさを残し、もう半分は現代風にしています。

現代風にした部屋ではありますが、お気に入りなのが、リビングの入り口です。

こちらは、昔の建具を再利用していますが、ネズミのかじり跡や落書きがあったため、夫が削ったり塗装したりしてメンテナンスしました。

以前は障子紙でしたが、採光のためにはじめは何も貼らないでいましたが、
暑さ寒さ対策が不十分であることを考え、建具屋さんにアクリル板を入れてもらいました。

洋風なリビングではありますが、違和感なくなじんでいるように思います😊

ちなみにこちらの写真はいちご狩りをしている様子です🍓笑

よくみると…トマトも混ざっています😹🍅

まとめ:夫婦で造る「これからの100年」

業者さんにお任せするだけでなく、自分たちの手を加えることで、家の隅々まで愛着が湧いています。

夫が塗った黒い柱、私が直したふすま。
不便なこともある古民家暮らしですが、これからも家族で楽しみながら、大切に住み継いでいきたいです😊

古民家暮らしやDIYに興味がある方の参考になれば嬉しいです。

また住宅関連について記事にしていきたいと思います。興味を持った方は過去の記事も参考になればと思います^^

在宅ワークや暮らしについても発信しているので、よかったら他の記事も読んでみてくださいね☺️

見て下さり、ありがとうございました🤗

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