看護師ブランクがある私が、今大切にしていること|デイサービス勤務での学びと再出発

看護師

はじめに

私は総合病院で約7年間、さまざまな診療科を経験してきました。
その後、不妊治療に専念するために現場を離れ、看護師のブランクがありました。

現在は看護師として復帰し、認知症型デイサービスで勤務しています。

看護師としてブランクがある中での再出発は、不安もありました。
それでも今、日々多くのことを学ばせていただいています。


看護師ブランクの中で大切にしていること

昔から高齢者の方とのコミュニケーションは好きな方でした。
口下手ではありますが、相手の話を聞くことは得意だと感じています。

そんな私が一番大切にしているのは「笑顔」です😄

言葉だけでなく、表情や雰囲気も大切なコミュニケーションの一つ。
安心していただけるような関わりを心がけています。


介護現場で感じた難しさと学び

介護の現場では、介護技術もとても重要だと感じています。

これまで車椅子移乗や歩行介助の経験が少なかったため、最初は苦戦しました。
今でもうまくいかないことは多く、介護福祉士の方に指導をいただきながら日々学んでいます。

少しずつでもできることを増やしていきたいと思っています。


高齢者ケアと知識のアップデート

高齢者の方は皮膚トラブルも多く見られます。

・浮腫による水疱
・掻痒感や発赤疹
・帯状疱疹
・褥瘡 など

皮膚科経験はありますが、知識のアップデートは欠かせません。
薬もジェネリック薬品も増えているので尚更です。


わからないことはその日のうちに調べ、介護職の方とも情報共有をしています。

チームで関わることで、より良いケアにつながると感じています。


訪問看護への挑戦と不安

今後は訪問看護にも挑戦する予定です。

外科系の経験や人工呼吸器の管理経験がないため、不安もあります。
様々な分野を経験している看護師は、訪問看護の現場では強いと思います。

未経験の分野が多くある私ではあります。

それでも、事前に学びを深めて準備することで、少しずつ自信につなげていきたいと思っています。


私の勉強方法と「書くこと」の力

私の勉強方法は、文献やネット記事を参考にしながら、Googleドキュメントにまとめることです。

資料をそのままコピーすることもありますが、
自分なりに整理し、資料としてまとめることで、知識が深く理解できると感じています。

わかりやすい表現、見やすい構成にすることで後から振り返りがしやすくなります。

バラバラだった知識がつながり、自分の言葉として身についていく感覚があります。


看護師の経験とWebライターの共通点

この経験を通して気づいたことがあります。

それは、「リサーチして、構成を考え、伝わる形にまとめる」というプロセスが、Webライターの仕事と共通しているということです。

看護師としての
・観察力
・共感力
・情報を整理して伝える力

これらは、在宅ワークであるWebライターにも活かせると感じています。

現在は在宅ワークにも興味を持ち、少しずつ挑戦を始めています。

👉 在宅ワークについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
【再出発】看護師が、なぜ「在宅ワーク」に挑戦し続けているのか?


これからの私

38歳、双子の母、そしてブランクを経て復帰した看護師。

遠回りに見えるかもしれませんが、
現場での経験と「書く力」を掛け合わせることで、私にしかできない発信があると信じています。

来月からの訪問看護同行も、不安と期待の両方があります。
事前に準備し、自分の目で学び、成長していきたいです。

看護師としても、ライターとしても、まだまだ挑戦の途中です。

完璧を目指すのではなく、
日々の学びを楽しみながら、一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。

見て下さり、ありがとうございました😊

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