クラウドワークスで合格後、違和感を感じて見送った理由

在宅ワーク

導入:在宅ワークの第一歩で感じた「期待」と「判断」

こんにちは、古民家暮らしをしながら双子を育てる看護師ママの「たむ」です😊

いつも見てくださり、ありがとうございます<(_ _)>

私は、「療育を受ける息子のサポートをしていきたい」「場所を選ばずに働きたい」
そんな思いから、クラウドワークスに登録し、Webライターとしての第一歩を踏み出しました。

様々な案件に応募し続けてきたのですが、単価が非常に安価な案件や返信が来ないなど
いろいろなことがありました。

今回、私が実際に経験した「テストライティング合格後の違和感」について、お話していきたいと思います。

副業を始めたばかりで、「これって怪しいのかな?」と不安を感じている方の参考になれば幸いです。


なかなか決まらない案件、焦りの中で掴んだ「合格」

在宅ワークを始めたばかりの頃、クラウドワークスで案件に応募しても、返信すら来ない日々が続きました。

「看護師の資格はあるけれど、Webライターは未経験。在宅でできる仕事なんて、本当に私にできるのかな…」
そんな不安に押しつぶされそうになっていた時、一通の通知が…❗

「テストライティングの選考の結果、今後のお話をさせていただきたいので、面談しましょう」
というメッセージが届きました。

その時は、飛び上がるほど嬉しかったです。
「やっとスタートラインに立てた!」「ここから私の新しいキャリアが始まるんだ!」と、ワクワクしながら面談の日を待ちました。


面談について

面談は一次面談⇒二次面談とすすみました。

一次面談

クラウドワークスで外部連絡申請が届き、Google Meetで面談をする事になりました。

面談をしたところ、法人ではなくチームで活動している事業でした。

ライティングやコンテンツ販売、マーケティング、動画編集など幅広く手掛けているというチームでした。

仕事がある時に依頼される形で、状況によっては別の仕事も依頼される事があります。
のような話でした。

面談ではヒヤリングも行い、名前や住んでいる地域、家族構成、スクールの有無、実績、在宅ワークを目指す動機などを聞かれました。

その後、LINEを交換し、合否がLINEから送られてくることになりました。

二次面談

LINEで合格と連絡があり、二次面談は別の方と面談することになりました。

それにあたりグループLINEが作成され、面談の日程調整がはいりました。

二次面談では…

  • コンテンツ販売がメインの事業であること
  • 「ワーカー側は稼ぐまでに時間がかかる為、クライアント側の立場で働く働き方もあること」
  • 「トップは海外を飛び回り、コンテンツ販売に力を入れている」

などの話がありました。

コンテンツとは何?マーケティングとは何?と無知な私…。

次回の面談で詳しく聞くことになりました。

事業説明

自分自身、コンテンツ販売やマーケティングについてネットを通し、勉強することにしました。

調べる中で…自分はまだスキルが不足している中、自分の知識や情報を販売するものがあるのか?
まずはスキルアップや実績を増やすことが先ではないか?
と考えるようになりました。

そして…気になるのはお金のことです。
今は有料スクールの勧誘が増えている世の中です。

もちろんスクール自体は悪いと思いませんし、自己啓発をするにはいい事だと思っております。

しかし現状、スクール代を支払うお金の問題や悪質なスクールが多いこともよく目にします。

説明内容は勉強になることも多かったです。

スクールというより、初期費用としてお金が発生し、仕事の依頼を受けながら
コンテンツ販売にむけてチームで取り組んでいくものでした。

費用は私にとっては…高額でした。

看護師として10年働いてきた私の「アセスメント能力」が、ここで少しずつ警鐘を鳴らし始めました。
「あれ?私はライターとして記事を書く仕事を探していたはずなのに、なんで運営の話になっているんだろう?」と。

ただ、いい案件ではあると思います。全てが怪しいわけではないです。

ただ自分が望む案件ではなかったのです。


提示された初期費用と「紹介報酬」の仕組み

話が核心に触れた時、ついに具体的な数字が出てきました。

「本格的に学び、サポートを受けるには、38万円の費用が必要です」

さらにその後の収益モデルの話がありました。

自分がスキルを学ぶだけでなく、**「この環境を誰かに紹介することで、紹介料としての収入も得られる」**という説明でした。

その瞬間、私が望む仕事ではないのかな?と思いました。

文章を書いて報酬をもらう仕事じゃない。
紹介によって収益が発生する仕組みだと感じました。

もちろん費用を支払い学ぶことで、将来の役に立ったり、自分のスキルを磨くことはできると思います。
自分の望む内容でないだけで、人によっては悪い話ではないとは思います。

しかし、現状の私の考えは、
「費用がかからないでできる仕事」「仕事や報酬が具体的に明確であること」「自分のやりたい仕事であること」です。


看護師ママが今回の案件を見送った3つの理由

私は話を聞く中で…冷静に考えることにしました。
そして、以下の理由からこの案件をお断りすることに決めました。

有料スクールは考えていない

私は、双子の育児や療育、そして家計を支えるために「確実な収入」を求めています。

いきなり大金を支払うのは、リスクが大きすぎます。

住宅関連で多額の費用がかかった我が家…。私自身、フルタイムで働くことが難しく収入が少ない。
簡単に決断できる金額ではありませんでした。

仕事や報酬が明確でない

学びながら活動をしていく中で、仕事の依頼を受けることもあるようです。

しかし依頼の頻度もそれぞれ異なること、受け身では仕事はなかなか来ない。
などとお話がありました。

どのお仕事もそうですよね。受け身では駄目だと私も思っています。

ただ…仕事の内容や依頼の頻度が明確でないため、初期投資する事に不安が生じました。

「今すぐ稼ぎたい」「将来の為にコツコツと活動していきたい」という今の自分の考えには、反しているのではないかと考えました。

まずは、スキルアップから。コンテンツ販売をするにもスキルが不足している

私がやりたかったのは、Webライターとして記事を書くこと。

そして、自分の経験を言葉にして、誰かの役に立つことです。

コンテンツ販売をするにも今の自分にはスキルが足りないと思っています。


「違和感」は、自分を守るための大切なサイン

在宅ワークの世界には、素晴らしいチャンスもたくさんありますが、初心者の「早く稼ぎたい」という焦りに付け込むような案件も存在します。

今回、私が体験した面談内容が悪い内容とかではなく、
中には…いろんな案件があるので注意する必要があると思っています。

もし、あなたが仕事を探していて「あれ?おかしいな」と感じたら、以下のポイントをチェックしてみてください。

  • 初期費用として高額な請求(数十万円〜)があるか?(条件や目的に見合ったスクールももちろんあります)
  • 「誰かを紹介すれば稼げる」という話が出てくるか?(正直、私には向いていない話でした…)
  • 具体的な「実務内容」よりも「キラキラした未来」ばかり強調されないか?
  • 報酬や内容が不透明ではないか?
  • 自分がやりたい仕事であるか?

せっかく合格した案件を断るのは勇気がいります。

でも、1つでも自分の目的や方向性とズレていると感じたら、立ち止まる勇気を持ってください。


結び:遠回りでも、私は「自分の足」で歩きたい

今回の経験は、端から見れば「時間の無駄」と思う方もいるかもしれません。

しかし、私は面談を通して様々な働き方があることを知ることが出来たり、
新たな知識を得ることが出来ました。
面談の機会を頂いた担当者さんには感謝しております。

「今の自分は何をしたい?」
「将来、どのような働き方をしたい?」
私も日々、活動していく中でいろいろな考えが出てくるかもしれないです。

ただ今は、ひたすら行動して挑戦していくのみだと考えています。

地道な案件から実績を積み、自分のブログをコツコツ育てていく。
その方が、今の私には合っています。

在宅ワークは自由な分、選択も自分次第です。

焦らず、自分に正直に。

私はこれからも、私らしい「書く仕事」を探していきたいと思います。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

見て下さり、ありがとうございました😊

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