はじめに
私は、パソコンに向かって文章を書いている時間が好きです。
看護師として働き、家に帰れば双子の母親として慌ただしい毎日を送っています。
正直…自分の時間はほとんどありません。
そんな私にとって、ブログやライティングは気持ちを整理し、自分らしくいられる大切な時間です。
今回は、看護師の私がライティングを好きになった理由について書いてみたいと思います。
看護師という仕事は、人と関わる仕事
看護師という仕事は、人と関わることが当たり前です。
利用者さん、ご家族、職場のスタッフ。
デイサービスでも訪問看護でも、一日を通してたくさんの人と話します。
人と関わることが嫌いなわけではありません。
むしろ、人の役に立ちたいという気持ちがあるからこそ、看護師という仕事を続けています。
しかし、仕事が終わって家に帰る頃には、頭も心もたくさん使い、少し疲れてしまう自分がいました。
家に帰っても、一人の時間はほとんどない
仕事が終われば、今度は母親としての時間が始まります。
双子の子どもたちのお迎え、夕食の準備、お風呂、寝かしつけ。
子どもたちとの時間はもちろん大切で、たくさんの幸せを感じています。
その一方で、毎日が慌ただしく、心に余裕がなくなってしまう日もあります。
子どもがケンカを始めたり、泣き声が聞こえたり、パソコンを開こうとすると話しかけてきたり…。
気づけば、自分の時間はほとんどありません。
「今日は少し静かに過ごしたいな。」
そう思っても、現実はなかなか思い通りにはいかないものです。
人が嫌いになったわけではない
以前は、「最近、人付き合いが苦手になったのかな」と思うこともありました。
でも、よく考えてみると違いました。
人が嫌いになったわけではありません。
人と話すことは好きですし、利用者さんとの時間も大切にしています。
ただ、私は昔から気を遣いすぎてしまう性格です。
だからこそ、人と深く関わる時間が続くと、一人で過ごして心を休める時間が必要なのだと気づきました。
パソコンに向かう時間が好き
そんな私にとって、一番落ち着く時間があります。
それが、パソコンに向かっている時間です。
ブログを書いたり、調べものをしたり、文章を考えたり。
静かな部屋でキーボードを打っている時間は、不思議と心が落ち着きます。
「あの記事を書いてみようかな。」
「今日はこんな出来事があったな。」
そんなことを考えながら文章を書いている時間は、私にとって大切なリセット時間です。
もちろん、「あれもしなきゃ」「これもしなきゃ」と焦ることもあります。
それでも、ブログを書くことは苦痛ではなく、楽しみの一つになっています。
子どもたちが起きている時間は、ゆっくりパソコンを開くことはできません。
だからこそ、子どもたちが寝たあとの静かな時間は、とても貴重です。
自分のペースで考え、自分の言葉で文章を書く。
その時間が、私には心地よく感じられます。
ライティングが好きな理由
ブログを書いていて思うのは、文章を書くことは自分自身と向き合う時間でもあるということです。
嬉しかったこと。
悩んだこと。
失敗したこと。
看護師として感じたことや、双子育児、古民家での暮らし。
文章にすることで、自分の気持ちが整理され、「また明日も頑張ろう」と思えることがあります。
最近は時間に余裕がなく、Webライターの仕事はお休みしています。
それでも、「また挑戦したい」という気持ちは変わりません。
なぜなら、文章を書くことが好きだからです。
ただし、決して文章が上手とは思っていません💦勉強中です。
それでも、自分の経験が誰かの役に立ったり、共感してもらえたりすることが、とても嬉しいのです。
一人の時間は、私にとって必要な時間
以前は、一人で過ごしたいと思うことに少し罪悪感がありました。
「もっと家族との時間を大切にしなきゃ。」
「もっと頑張らなきゃ。」
そう思うこともありました。
でも今は、一人の時間は逃げではなく、自分の心を整えるための大切な時間だと思っています。
少し休んで、好きなことをして、また人と向き合う。
その繰り返しでいいのだと、少しずつ思えるようになりました。
おわりに
看護師という仕事は、人と深く関わる仕事です。
だからこそ、私は一人で文章を書く時間に癒やされています。
ライティングは、私にとって「文章を書くこと」以上の存在です。
気持ちを整理し、新しいことを学び、自分の経験を誰かに届けられる。
そんな時間があるからこそ、また笑顔で仕事や育児に向き合えるのだと思います。
これからも看護師としての経験や双子育児、古民家での暮らしなど、自分らしい言葉で少しずつ発信を続けていきたいと思います。
もしこの記事を読んで、「私も一人の時間が好き」「文章を書くことが好き」と感じた方がいたら、とても嬉しいです。
見てくださりありがとうございました😊


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