はじめに
こんにちは。
古民家で双子を育てながら、看護師として働いている私です。
今回は、我が家で起こったコロナ感染について書いてみようと思います。
子どもが体調を崩すことはこれまでもありましたが、今回は私自身もコロナ陽性になりました💦
看護師として感染症について知っているつもりでも、実際に自分の家族が感染すると、やっぱり慌てるものですね。
今回は、そんな我が家の記録です。
まずは双子の弟が発熱
始まりは双子の弟の発熱でした😅
兄が通う幼稚園でもコロナが出ていたのと、幼稚園と併用しているお子さんもいるため、もしかしたら……という気持ちはありました。
発熱はあったものの、発熱の時間は短く本人は比較的元気でした。
朝はお腹すいたといい起床するくらいに…念の為に病院へ受診し、検査するとコロナ陽性。
やっぱりそうだったか、という気持ちと、これから双子の兄…家族にうつらないようにしないと、という気持ちがありました。
ただ、4歳の双子を家の中で完全に隔離するのは、なかなか難しいものです。
食事も一緒。遊ぶのも一緒。ずっと距離を取るなんて現実的ではありません。
マスク着用したり感染対策を意識しながらも、普段通りの生活をするしかない部分もありました。
次は私と祖母が発熱
そして、子どもの発熱から数日後。今度は私と祖母も発熱しました。
「あ、これはもしかして……」と思いながら検査をすると、やはりコロナ陽性。
看護師として仕事をしていると、感染症には気をつけているつもりです。手洗いやマスクなど、できる範囲で対策もしています。
以前、夫がコロナ陽性になった時は、距離をとって別室で生活したり、大人なので隔離したりすることが可能だったので家族間感染は防ぐことができました。
しかし小さな子どもが感染となると…距離をとることは難しいですし、具合が悪いからといって完全に離れて過ごすことはできません💦
抱っこすることもあります。食事のお世話も必要です。トイレや着替えなど、手伝わなければならないこともあります。
今回改めて、子育て家庭で感染症が広がる大変さを実感しました。
思っていたより症状は軽かった
私の場合、発熱はありましたが咽頭痛が軽度・倦怠感があるくらいで、その後は比較的元気に過ごすことができました。幸い、強い症状が続くこともありませんでした。
もちろん、症状には個人差があります。同じコロナでも、人によって症状や経過は違います。
だからこそ、元気だから大丈夫と無理をするのではなく、体調を見ながら過ごすことが大切だと感じました。
私は普段、仕事や家事、子どものことなどしている中で、少しくらい体調が悪くても動いてしまうことがあります。
でも今回は、感染症にかかっている以上、しっかり休むことも必要だと思い、できるだけゆっくり過ごすことにしました。
仕事はどうする?
私の場合、訪問看護とデイサービスの仕事があります。
症状が落ち着いていて元気だったとしても、利用者さんには高齢の方や基礎疾患のある方もいます。
今回は上司と相談した上で、仕事をお休みすることにしました。
仕事を休むことに申し訳なさを感じる部分もありましたが、感染を広げないためには必要なこと。
普段は「仕事に行かなきゃ」と思ってしまいますが、感染症のときは休むことも大切だと改めて感じました。
療養中はブログを書くことに
外出を控えている期間は、家で過ごす時間が増えました。
子どもたちのお世話があるので、ずっとゆっくりできるわけではありません💦
双子の兄は、今のところ発熱もなく、元気に過ごしています。
幼稚園にも確認をしたところ、家族にコロナ陽性者がいても、本人に発熱や症状がなければ登園可能とのことでした。
もともと寒暖差アレルギーなのか、先月下旬頃から朝方だけ時々くしゃみをすることはありましたが、それ以外に気になる症状はなく、今も元気です。
ただ、私自身が外出を控える期間を過ぎるまでは、双子の療育や幼稚園もお休みさせるつもりです。
園からは登園可能と言っていただきましたが、家族内で感染が広がったばかりということもあり、今は念のため自宅で過ごすことにしました。
子ども自身が元気でも、家族に感染者がいると、登園させるかどうか迷いますよね。
我が家では、周囲への感染リスクなども考えながら、今回は少し長めにお休みすることにしました。
コロナ療養で休んでいる期間、自宅でずっと過ごしているので、ブログを書く時間を作ることができました。
私はもともと文章を書くことが好きです。仕事や子育てで頭の中がいっぱいになっているときでも、ブログを書くと自分の考えていることが整理されます。
今回も、こうしてコロナのことを書きながら、「そういえば、あのときはこうだったな」「看護師としてこんなことを考えていたな」と振り返ることができました。
療養中だからといって、何もしてはいけないわけではありません。
もちろん体調が最優先ですが、元気な時間にブログを書いたり、好きなことをしたりするのは、私にとっていい気分転換になっています。
看護師でも感染対策が難しい状況もある
今回、改めて感じたのは、看護師だから感染しないわけではないということです。
感染症について知識があっても、家庭の中で完全に感染を防ぐのは難しいと感じました。
特に子どもが小さいと、距離を取ることそのものが難しい場合もあります。
だからこそ、感染した後にどう行動するかが大切なのだと思います。
自分の体調を確認する。必要なときは検査を受ける。仕事や外出について適切に判断する。周囲への感染を広げないようにする。そして、しっかり休む。
当たり前のことかもしれませんが、今回自分自身が経験したことで、その大切さを実感しました。
子どもがいると、予定通りにはいかない
今回のことで、また一つ思ったことがあります。子育てをしながら働いていると、本当に予定通りにはいきません。
幼稚園の予定があったり、療育があったり、子どもの体調が悪くなったり。今回のように感染症が広がれば、仕事を休まなければならないこともあります。
どれだけ前もって予定を立てても、突然変更になることがあります。
以前は、予定通りにできないと焦ったり、周りに申し訳なく感じたりすることもありました。でも、子どもが小さい今は、ある程度仕方のないことなのかもしれません。
できるときに頑張る。難しいときは無理をしない。その繰り返しでいいのだと思うようになりました。
元気になったら、また日常へ
今回のコロナ感染では、家族の体調を気にしたり、仕事を休んだり、いつもとは違う生活になりました。でも、ずっとその状態が続くわけではありません。
体調が戻れば、また日常に戻っていきます。
子どもたちも元気になって、また幼稚園や療育へ。私もまた仕事へ。そして、家事をして、子どもたちと過ごして、時間ができたらブログを書く。
そんな毎日に戻っていくのだと思います。
今回の経験を通して、健康で普段通りに生活できることは当たり前ではないんだな、と改めて感じました。
おわりに
今回は、我が家で起こったコロナ感染について書いてみました。
子どもから始まり、私自身も陽性になりましたが、幸い大きく体調を崩すことなく過ごすことができています。
看護師として感染症について知識があっても、実際に自分の家庭で経験すると、改めて考えることがたくさんありました。
そして何より、体調が悪いときは無理をしないこと。
仕事も家事も育児も大切ですが、自分の体があってこそです。
子育て中は、突然予定が変わることもあります。
仕事を休まなければならない日もあります。
そんなときに、自分を責めすぎず、できることをできる範囲でやっていけたらいいなと思います。
今はしっかり休んで、元気になったらまた仕事もブログも頑張ります。
やっぱり、健康第一ですね😊
見てくださり、ありがとうございました(^▽^)/



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