看護師と育児、どっちも中途半端?私が「ブログ」という第3の居場所を見つけた理由

在宅ワーク

はじめに:今の働き方と「モヤモヤ」の正体

アラフォー看護師、双子のママのたむです。
現在は認知症型デイサービスで週2回、1日2時間のパート勤務をしながら、時々訪問看護にも同行しています。

子どもが療育に通っているため、今はフルタイム勤務が難しい状況です。
幼稚園や保育園に通っていれば預かり保育もありますが、療育は送迎が必要なことが多く、働き方は大きく制限されます。

かつてはフルタイムで働いていた自分と、今の「1日2時間」の自分。
「看護師なのに、これだけでいいのかな?」と感じることもあります。

それでも、短時間勤務ができる今の職場には本当に感謝しています。
実際に求人を見ても、自分の条件で働ける職場は多くありません。

そんな中、訪問看護に同行する機会をいただきました。
未経験の分野で不安もありましたが、それ以上にやりがいを感じています。


専門職だからこその「育児の壁」

出産してから今まで、子どもに関する悩みは尽きません。

特に発達がゆっくりな弟のことは、常に心配があります。
妊娠後期にFGR(胎児発育不全)と診断され、37週1日で出産し、1667gで生まれました。

医師からは発達への影響の可能性について説明を受け、
「自分のせいだったのでは」と感じてしまうこともありました。

出生後からリハビリが始まり、理学療法・作業療法・言語療法と段階的に支援を受け、現在も療育に通っています。

「働いて収入を得たい」
「でも、子どもにできることは最大限してあげたい」

この2つの気持ちの間で、何度も悩みました。
その結果、今はフルタイムではなく「今できる働き方」を選んでいます。

実際、療育に通う場合は、送迎時間も含めて働き方が制限されることが多いです。
そのため、事前にスケジュールを整理しておくことが大切だと感じています。


デイサービス・訪問看護で見つけた新しい価値

デイサービス勤務では、介護技術に難しさを感じることもありますが、周囲のスタッフに支えられながら働けています。

利用者さん一人ひとりと向き合える時間があることが、今の職場の魅力です。

また訪問看護では、さらに密に関わることができ、看護のやりがいを改めて感じました。

これまで病棟勤務でさまざまな経験をしてきましたが、
特に印象に残っているのは血液内科での看護です。

がん患者さんと向き合う中で、信頼関係を築くことの大切さを学びました。
悩みや不安に寄り添う姿勢は、今の看護観の土台になっています。

未経験の分野は緊張しますが、分からないことは分からないままにはしない!
勉強していくことをモットーにしていきたいです😊


なぜ今、ブログとWebライターなのか

「看護師以外に、自分にできることは何だろう?」

そう考えたことが、すべての始まりでした。

パソコンを購入し、子どもを寝かしつけた後の時間で少しずつ学習を開始。
ライティングのテストや面接にも挑戦しています。

思うようにいかないことも多く、スクール勧誘に戸惑うこともありました。
それでも諦めずに応募を続けています。

実際に、ポートフォリオを提出した書類選考→合格→3000文字以上のテストライティング→合格→適正検査→合格→研修…。
学びながら、精一杯頑張りたいです😊

夜更かしして記事作成し、諦めずに頑張り、結果がでたことは嬉しかったです。

目標は「場所にとらわれず働くこと」。
看護師としてこれからも働き、
看護師の経験を活かしながら、在宅でも収入を得られるスキルを身につけたいと考えています。

このブログは、その過程を発信する場所です。
アドセンスには何度も不合格になっていますが、それでも続けています。

自分の経験が、同じように悩む誰かのヒントになれば嬉しいです。


まとめ:中途半端は「成長途中」

👇「この記事で伝えたいこと」

  • 短時間勤務でもキャリアは続いている
  • 子ども優先の働き方も選択肢
  • 在宅ワークは新しい可能性

「週2日、2時間の勤務」
周りから見れば少なく見えるかもしれません。

それでも、仕事も子どものことも、どちらも大切にしたいと思っています。

看護師、母親、そしてライター。
どれも完璧ではありません。

でも、そのすべてを積み重ねることで、
「自分にしかできない働き方」になると信じています。

人生は一度きり。
今できることを一つずつ積み重ねていきたいです😊

療育と仕事の両立に悩んでいる方にとって、少しでも働き方のヒントになれば嬉しいです。

見てくださりありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました