看護師がWebライターを始めて良かったこと5選|育児と両立しながら感じたメリット

在宅ワーク

はじめに

私は現在、4歳の双子を育てながら時短で看護師として働いています。

兄は幼稚園と療育を併用中。弟は発達がゆっくりで、現在は療育のみ通っています。作業療法や言語療法にも通っており、療育の送迎や通院が日常の一部になっています。

看護師としては週に2日ほど認知症型デイサービスで勤務し、時々訪問看護にも行っています。
そんな中で最近挑戦しているのが「Webライター」です。

クラウドワークスで案件に応募したり、ブログを運営したりしながら少しずつ勉強しています。最初は「本当に私にできるのかな?」という不安もありました。

ですが実際に始めてみると、想像以上に学ぶことが多く、良かったと感じることがたくさんありました。

今日は、看護師である私がWebライターを始めて良かったことについて書いてみようと思います。

良かったこと① 働く場所を選ばない

療育送迎との相性が良かった

私がWebライターに興味を持った一番の理由は、働く場所や時間の自由度です。

現在、弟は療育のみ利用しています。療育は幼稚園よりも時間が短く…働ける時間はかなり限られています。
フルタイム勤務は現実的に難しく、勤務時間が長い仕事はなかなか選べません。

そんな中で、自宅で作業できるWebライターは魅力的でした。療育の合間や子どもたちが寝た後など、自分のペースで取り組めます。
もちろん納期はありますが、働き方の選択肢が増えたことは大きなメリットでした。

通勤時間がない

在宅で作業できるため、通勤時間がありません。

短い時間しか使えない私にとって、この差は大きいです。

空いた時間を家事や勉強に使えるので助かっています。

良かったこと② リサーチ力が身についた

AI禁止案件で痛感した

最近取り組んだ案件は、

  • AI禁止
  • リライト禁止
  • コピペ禁止

という内容でした。

正直かなり大変でした(笑)

書類選考、テストライティング、適性検査、研修、最終テストを経て案件に参加したのですが、マニュアル量も多く最初は頭がパンクしそうになりました。

そこで必要だったのがリサーチ力です。複数の情報を比較しながら内容を整理する、読者が知りたい情報を探す…そのためには調べる力が必要でした。

看護師の仕事にも通じる

実はこの「調べる力」、看護師の仕事にも通じると感じています。

病態、薬、副作用、処置。看護師も知らないことがたくさんあります。

わからないことをそのままにせず調べる。この習慣は看護師にもライターにも共通していると思います。

良かったこと③ 文章力が鍛えられる

「伝える力」が必要

看護師の仕事でも記録は書きます。ですがライティングはまた別の難しさがあります。

読者に伝わる文章を書く。わかりやすく説明する。読みやすく構成する…この力が必要になります。

最初は思うように書けず苦戦しました。しかし続けていくうちに、「どう書けば伝わりやすいかな?」と考える癖がつくようになりました。

ブログにも活かせる

ライティングで学んだことはブログ運営にも役立っています。

以前よりも、

  • 見出し
  • 構成
  • 読みやすさ

を意識するようになりました。

まだまだ勉強中ですが、少しずつ成長できている気がしています。

良かったこと④ 新しい世界を知ることができた

看護以外の知識が増えた

看護師として働いていると、どうしても医療や介護の話題が中心になります。

それはもちろん大切なことです。

しかしWebライターを始めると、それ以外の知識にも触れる機会が増えます。

SEO。

マーケティング。

検索意図。

構成作成。

今まで全く知らなかった世界でした。

最初はカタカナ用語だらけで頭が痛くなりました(笑)

それでも新しいことを学ぶのは楽しいです。

アラフォーでも学べる楽しさ

正直に言うと、若い頃より物覚えは悪くなっています(笑)覚えるのにも時間がかかります。

でも、だからこそ理解できた時は嬉しいんですよね。

アラフォーになっても成長できる。そう思えることは大きな自信になります。

良かったこと⑤ 小さな自信につながった

挑戦した経験が財産になった

私は決してパソコンが得意なわけではありません。特別な資格があるわけでもありません。

それでも挑戦してみようと思いました。…正直な気持ち、最初は不安だらけでした。

応募しても落ちることもありますし、思うように進まないことも…
それでも一歩一歩前進しています。

「やればできるかもしれない」と思えた

子育てをしていると、自分のことは後回しになりがちです。気づけば毎日が終わっていることもあります。

そんな中で新しいことに挑戦できたことは、自分にとって大きな意味がありました!

まだまだWebライターとしても看護師としても…未熟です。勉強しなければならないことも山ほどあります。

それでも、「やればできるかもしれない」と思えるようになったことは大きな収穫です🤗

忙しい毎日だからこそ挑戦して良かった

スキマ時間を活用している

まとまった勉強時間はほとんどありません。
療育の待ち時間、子どもたちが寝た後、家事の合間…そんなスキマ時間を利用しています。

以前は、「まとまった時間が取れないから無理」と思っていました。

でも今は違います。10分でも進めれば前進です!!

少しずつ積み重ねることが大切だと思っています。

完璧を目指さない

最近は完璧を目指しすぎないようにしています。

疲れている日は休む、できる日に頑張る。そのくらいがちょうど良いのかもしれません。

育児も仕事もライティングも長く続けることが大切ですからね。

まとめ

看護師として働きながらWebライターを始めて、本当にたくさんの学びがありました。

働き方の選択肢が増えたこと、リサーチ力が身についたこと、文章力が鍛えられたこと、新しい世界を知れたこと。そして、少しだけ自信が持てるようになったこと。

もちろん大変なこともありますし、思うように進まない日もあります。

それでも挑戦して良かったと思っています🤗

アラフォーになると、「今さら新しいことなんて…」と思うこともあります。

でも、やってみないとわからないこともたくさんあります。しかし、挑戦することは良いことでもあります!
これからも看護師として学びながら、Webライターとしても少しずつ成長していきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました😊

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