双子育児・療育中の看護師ママが感じる|在宅ワーク・Webライターの良いところ

在宅ワーク

はじめに

私は現在、4歳の双子を育てながら時短勤務で看護師として働いています。
現在は、療育の送迎や通院もあり、働ける時間には限りがあります。

そんな中で挑戦したのが在宅ワークです。
現在はWebライターとして活動していますが、決して順風満帆というわけではありません。

案件が途切れることもありますし、思うように収入につながらないこともあります。

それでも私は、ライティングを始めて良かったと思っています。

今回は、双子育児と仕事を両立するアラフォー看護師ママの私が感じる、在宅ワークやWebライターの魅力について書いてみようと思います。


在宅ワークを始めた理由

私が在宅ワークを始めた一番の理由は、将来の働き方やお金の不安でした。

時短勤務で働いているため、フルタイム勤務の頃より収入は少なくなっています。そこに双子育児、療育の送迎、通院なども加わります。

今の家に引っ越しする前は、家族の協力を得てタイミーで早朝バイトをしたこともありました。身体も動かせ、楽しくバイトができ、今ではいい思い出です♪(今住んでいる地域は田舎すぎてタイミーの求人はありません(笑))

我が家は古民家暮らし。家の維持費や修繕費が必要になることもあります。今もまた雨漏りのトラブル発生中です💦

子どもたちの将来や教育費を考えると、「少しでも収入源を増やしたい」
そう思うようになり、ライティングに挑戦しています。

もちろん簡単に稼げるとは思っていません。思うように稼げていない時が多いです。それでも何もしないよりは挑戦し、スキルアップしていきたいと思っています。


子どもの予定に合わせて働ける

在宅ワークの一番の魅力は、やはり自由度の高さです。

双子育児をしていると予定通りにいかないことがたくさんあります。

発熱。通院。療育の送迎。幼稚園行事。
子どもがいると突然の予定変更は珍しくありません。

一般的なパートやアルバイトの場合はシフト調整が必要になりますが、Webライターは比較的自分でスケジュール管理ができます。

もちろん納期は守らなければいけませんが、「今日は無理だから明日にしよう」という調整がしやすいのは大きなメリットです。


隙間時間を活用できる

私の場合、療育へ送った後の時間(仕事がない日)や子どもたちが寝た後に作業することが多いです。

まとまった時間が取れなくても、

  • 30分
  • 1時間
  • 2時間

など少しずつ作業を進めることができます。

療育や育児で働ける時間が限られている私には、とても合った働き方だと感じています。


人と会わずに仕事ができる

これは私にとって意外と大きなメリットでした。

看護師の仕事は大好きです。利用者さんやご家族と関わることにもやりがいを感じています。

ただ、仕事中は常に人と接しています。

私はどちらかというと気を遣うタイプなので、人と関わる時間が長いと疲れてしまうこともあります。

在宅ワークは基本的に一人で作業ができます。

クライアントさんとのやり取りはありますが、ほとんどがメッセージです。

「今日は誰とも話したくないなぁ」そんな日でも作業ができるのはありがたいです。

人間関係で悩むことが少ないのも在宅ワークの魅力だと思います。


新しい知識が増える

Webライターを始めて驚いたのは、勉強になることが多いことです。

案件ごとにテーマが違うため、

  • 医療
  • 介護
  • 言葉の意味
  • スマホ
  • クレジットカード

など様々な分野を調べます。

知らなかったことを学べるのは意外と楽しいです。

私はもともと調べることが嫌いではないので、リサーチの時間も好きだったりします。


文章を書く力が身につく

ライターを始める前は、長い文章を書く機会はほとんどありませんでした。

しかし今では、

  • 構成を考える
  • 読みやすく書く
  • 情報を整理する

という力が少しずつ身についてきた気がします。

ブログ運営にも役立っています。

実際に昔のブログ記事を読み返すと、「今ならもっとこう書けるな」と思うこともあります。

少しずつでも成長できているのだと思います。


自分の経験が仕事になる

ライターをやっていて面白いのは、自分の経験が活かせることです。

看護師としての経験。双子育児。療育。古民家暮らし。

当たり前だと思っていた経験でも、誰かにとっては知りたい情報だったりします。

実体験を書けるのは大きな強みだと思います。ブログもそうですね。


収入源が増える安心感

正直、お金の不安は今でもあります。もっと働く時間を確保できたら…と考えますが、今できることをすることが大切だと思っています。

子どもの教育費。古民家の維持費。日々の生活費。

考え始めるとキリがありません。

だからこそ、本業以外の収入源があることは安心感につながっています。

もちろん大きく稼げているわけではありません。

それでも、「少しでもプラスになる」ということは精神的な支えになっています。


良いことばかりではない

もちろん在宅ワークは楽なことばかりではありません

案件が途切れることもあります。

単価が低いこともあります。

頑張った割に収入が少ないこともあります。

私も何度も、「向いていないかも」と思いました。

ブログもアクセスが落ち込むことがあります。記事を書いても思うように読まれないこともあります。

それでも続けているのは、自分の生活スタイルに合っているのと、収益にならなくてもパソコンのスキルアップには繋がるからです。


今は「稼ぐ」より「土台作り」の時期

正直なところ、今の私は在宅ワークでの収入は限られています。

ライター案件が途切れることもありますし、ブログのアクセスが落ち込んでしまうこともあります。

「頑張っているのに結果が出ないなぁ」と落ち込む日もあります。

それでも続けているのは、今は稼ぐことよりも土台作りの時期だと思っているからです。

文章を書く力。情報を調べる力。分かりやすく伝える力。ブログ運営の知識。

こうしたものは一日で身につくものではありません。

少しずつ経験を積み重ねながら、自分の力にしていくものだと思っています。

ブログもすぐに結果が出るものではありません。誰にも読まれていないように感じる日もあります。

でも、一記事一記事が積み重なり、未来の自分を助けてくれるかもしれない。

そう考えながら続けています。


まとめ

私は現在、双子育児と療育の送迎、時短勤務での看護師の仕事をしながら、在宅ワークにも挑戦しています。

在宅ワークには、

  • 子どもの予定に合わせやすい
  • 隙間時間を活用できる
  • 人と会わずに仕事ができる
  • 新しい知識が増える
  • 文章力が身につく
  • 自分の経験が活かせる
  • 収入源が増える

といった魅力があります。

もちろん簡単ではありません。

思うようにいかないこともたくさんあります。

それでも私は挑戦して良かったと思っています。

お金の不安は今もありますし、たぶんこれからもなくならないと思います(笑)

だからこそ焦らず、自分のペースで経験を積み重ねながら、これからも在宅ワークを続けていきたいと思っています。

いつか、「あの時コツコツ続けていて良かったな」と思える日が来たら嬉しいです😊

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました