はじめに
「ブログ、ちょっと堅苦しいよ(笑)」 先日、夫にそう言われてしまいました😹
看護師歴10年、ついつい真面目な文章になってしまうのは職業病かもしれません……💧
ということで、今回は少し肩の力を抜いて。
わが家の双子が100日を迎えた時の思い出を綴ります♪
お食い初め
「お食い初め」には、一生食べ物に困らないように。という願いが込められています。
現在は古民家に住んでいますが、当時は建て売り住宅に住んでいた頃に行いました。
まだ小さかった双子、当時が懐かしく感じます(笑)
お食い初めいつやるの?
一般的には生後100日前後に行われることが多く、「百日祝い(ももかいわい)」とも呼ばれています。
ただし、厳密に100日でなくても問題はなく、赤ちゃんや家族の都合に合わせて行うことが大切です☺
お食い初めの基本メニュー
お食い初めでは、以下のような料理を用意するのが一般的です。
・鯛(めでたいの意味)
・赤飯
・お吸い物
・煮物
・香の物(漬物)
また、「歯固めの石」を用意し、丈夫な歯が生えるよう願う風習もあります☺
双子のお食い初めで感じたこと
双子の場合、それぞれに用意するのか悩む方もいると思います。
我が家では、二人分用意しました☺
実際にやってみて、お膳一人分でもいいですし、完璧にやろうとしなくてもいいと感じました。
家族で楽しくお祝いできることが一番大切だと思います!
主役の鯛は「パパの戦利品」🐟
お食い初めの料理…赤飯やおかずは作りますが、
問題は蛤(ハマグリ)と鯛!
蛤は楽天市場で購入しました🐚
歯固め石(石のように丈夫な歯が生えますようにの意味があります)はAmazonで購入しました。
問題は…鯛🐟
スーパーでは見ないから、お魚屋さんで買う❓と考えていた私…。
鯛が入手できなかったら、鯛焼きもありかな?🤣笑 っと考えていました。
すると、夫が「鯛は俺が釣ってくる❗」と言いました!
夫は年に数回ですが、海へ船釣りに行くのです🎣
正直…お目当ての鯛釣れるのかな?🤔と不安もあったので、
ぷくぷく鯛焼きを用意していました(笑)
釣りから帰宅した夫のクーラーボックスを覗くと、
しっかり鯛がいました!しかもたくさん!!!
立派な**「天然の真鯛」**です!
キッチンで、夫婦の連携プレー
今の広いキッチンとは違い、当時はコンパクトな台所。
そこでパパが釣ってきた鯛を捌き、私が調理や飾り付け、他のお料理を準備!
……まさに夫婦の共同作業です👋
鯛は大きいので、オーブンで焼くことにしました🐟
途中、アルミホイルをかぶせたりして焦げずに綺麗に焼けました!
他にもお膳の準備に取りかかります。
- 手作りのデコレーションケーキ(大人用でチーズケーキに子どもの似顔絵チョコプレート)
- 可愛らしい名入りのたい焼き(ぷくぷく鯛焼き使用🐟🐟笑)
- お祝い膳(蛤のお吸い物、黒豆、梅干し、なます、煮物、かまぼこ、赤飯)
パパと二人で「あーでもない、こーでもない。」と盛り付けた時間は、今となっては楽しい思い出です。
成長のお祝いは大切にしたい
お食い初めの写真はこちらです🤗
👇全体像


食器はかしこまらず、自宅にある食器で代用しました🐟100均便利です👏
ぷくぷく鯛焼きの鯛も可愛いです^^
不器用ですが、頑張りました💮
👇ケーキ

パパが大好きなチーズケーキにしました。
写真を見返すと、慣れない育児で…当時の必死だった自分を思い出します。
忙しい中でも、お祝い事は**しっかり準備してお祝いしたい!**という気持ちがこの頃からありました🤗
子どもの成長は喜ばしいことですからね🙂✨
おわりに
お食い初めの食事準備、完璧ではなかったかもしれないですが、
パパが釣った鯛と、家族みんなの笑顔🙂
それだけで十分すぎるほど幸せな100日祝いでした。
「一生、食べ物に困りませんように」 と願いを込めて、パパが釣った魚を
いつかバリバリ食べられるくらい、たくましく育ってほしいです。笑
看護師としても、ブロガーとしても、まだまだ「リノベーション」の途中の私ですが、
必死に双子育児をしてきた自分がいるから、今の私がある!
そんなことを思い出しながら、今日もお食い初めの写真を見返しています。
「お食い初めどんなもの準備する?」と悩んだママの参考になれば嬉しいです^^
料理も全部完璧じゃなくていい、家族の物語があればそれで最高のお祝いだと思います^^
見て下さり、ありがとうございました😊



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