【初節句は1歳でもOK】コロナ禍と入院を乗り越えた双子の「自宅での初節句」と手づくりお膳

双子育児

はじめに|3月生まれ・初節句できなかった方へ

「初節句って0歳でやらないとダメ?」
「入院やコロナでお祝いできなかった…」

そんなふうに悩んでいる方に伝えたいのは、初節句は1歳でも大丈夫ということです。

我が家の双子も3月生まれ。
本来であれば生後すぐに迎えるはずでしたが、2022年はコロナ禍の真っ只中。

さらに二人とも出生後はNICUに入院となり、先に兄は退院になりましたが、
SGA児(在胎不当過小児)である弟は約1ヶ月入院となり、初節句どころではない状況でした。

看護師として医療現場を知っているからこそ、面会制限や感染リスクへの不安は想像以上。
「会えない」「触れられない」時間が続き、お祝いという気持ちの余裕すら持てませんでした。

だから我が家では1年見送り、1歳になったときにお祝いをしました😊
「家族みんなでいられる」ことに感謝です!


自宅でできる初節句|手づくりお膳の内容

外食が難しい中で選んだのは、自宅での手づくりお祝いでした。

用意したのはこちら👇


・お赤飯
・天ぷら
・お刺身
・煮物
・小鉢料理
・お吸い物
・和菓子

お赤飯には「健やかな成長」を願い、
天ぷらでお祝いらしい華やかさをプラス。

お刺身には、
「これからたくさん美味しいものを食べて大きくなってね」という気持ちを込めました。

正直、手間はかかります。双子をみながらの準備でしたから。
でも、自宅だからこそ子どものペースで準備できるし、周りを気にせずゆっくり過ごせるのが大きなメリットでした。

当時住んでいた家で囲んでみんなで過ごした食卓は、
あたたかく穏やかな時間でした。

「子どもの日」にちなんだ料理も作りました🤗

柏餅の形の白玉団子♪葉の部分はよもぎを使用し、餡子は圧力鍋で炊きました。

兜(かぶと)はワンタンの皮で作りました。中にはチーズが入っています。


自宅で初節句をやって感じたメリット【看護師ママ視点】

実際にやってみて感じたメリットは大きく3つあります。

感染リスクを抑えられる

コロナ禍では特に重要でした。
双子もまだ1歳だったので、感染には注意していました!

体調管理が優先の家庭には自宅祝いは安心です。

子どもの体調に合わせられる

入院後や体調不安がある場合でも、無理なく調整できます。

お店で行う場合、予約をしないとならないこともあるので、体調優先でできるのが良かったです。

家族だけの時間を大切にできる

双子がいながらですと、ゆっくり食事は難しいです。

自宅だと外食では得られない、ゆったりした時間が過ごせます。

両親も交えて家族みんなでゆっくりと息子たちと一緒に食事ができて思い出になりました。


「ちゃんとできてない」と思っていた自分へ

当時の私は、正直ずっと思っていました。

「何もできていない」
「中途半端だな」と。

でも今振り返ると違います。

・コロナ禍
・NICU入院
・双子育児

この状況で、ここまでやってきたので、今思えば…頑張っていたのかな?と思っています(笑)

そして1歳になった双子が、子ども用のランチプレートを
美味しく一生懸命食べてくれた姿🤗

思い出すと、ほっこりします。


まとめ|初節句は「いつ・どこで」より気持ちが大切

初節句は、必ず0歳でやる必要はありません。

・1歳でもOK
・自宅でもOK
・手づくりでもOK

大切なのは、
「おめでとう」と思って準備した時間です。

予定通りにいかなくても大丈夫。
その経験も含めて、家族の大切な思い出になります。

「初節句の手作りお膳」で悩むママや、これから初節句を迎える方へ。
少しでも参考になれば嬉しいです。

見てくださりありがとうございました^^

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