はじめに
子どもがいる家って、どうしてこんなに散らかるんでしょう。
特に我が家は双子。片付けたと思ったら、またおもちゃが出ています。
さっきまできれいだった床が、気づけばおもちゃだらけ。
「片付けてー!」と言っても、すぐには片付きません。
以前は、散らかった部屋を見るたびに、「また片付けなきゃ」と思っていました。
でも最近は、まぁいっか。と諦めている自分がいます🤣
片付けても、また散らかる
子どもが遊ぶ。おもちゃを出す。片付ける。また遊ぶ。そしてまた散らかる。
この繰り返しです。
考えてみれば、子どもが家で遊んでいるのだから、散らかるのは当たり前。
それなのに私は、「なんでこんなに片付かないんだろう」とイライラしていました。
でも、片付かないことに毎回イライラしていたら、親のほうが疲れてしまいます。
「片付けなきゃ」を少し減らしてみる
そこで、以前よりも「完璧に片付ける」ことをやめました。
もちろん、床に散乱していたり、散らかっていたら片付けます。
でも、多少おもちゃが出ているくらいなら、「今日はこのままでいいか」と思うようになりました。
全部を完璧に戻さなくてもいい。子どもには箱におもちゃを入れるように伝える…
危なくなければいい。だいたい片付けていて生活できればいい。
そう考えると、少し楽になりました。
子どもにとっては「散らかしている」のではなく「遊んでいる」
大人から見ると、部屋が散らかっています。でも、子どもからすると、そのおもちゃは今まさに使っているもの。
ブロックを並べたり、車を走らせたり、人形で遊んだり。そこには子どもなりの世界があります。
それを親の都合だけで「全部片付けて」と言い続けるのも、ちょっと違うのかなと思うようになりました。
もちろん片付けることも覚えてほしい。でも、遊ぶ時間も大切。
そのバランスを探しているところです。
双子だと散らかるスピードも2倍?
双子だからなのか、単純に男の子だからなのか。とにかくおもちゃが広がります。
一人が遊び始めると、もう一人も何かを出す。気づけば部屋いっぱい。
「さっき片付けたのに……」と思うこともしょっちゅうです。
でも、二人で楽しそうに遊んでいる姿を見ると、「まあ、いっか」となることもあります。
片付けより大切なこともある
子どもが小さい時期は、家を完璧に保つことよりも、一緒に遊ぶこと。話を聞くこと。笑うこと。子どもの成長を見ること。
そういう時間のほうが大切なのかもしれません。
もちろん、家事をしなくていいわけではありません。でも、全部完璧にやろうとせず、適度に…適当でもいいやと思うようになりました。
おわりに:今日もたぶん散らかる
この記事を書いている今も、きっと子どもたちが遊んだあとは部屋が散らかっていることでしょう。
そして、片付けてもまた散らかる。でも、それも今だけ。
いつか子どもたちが大きくなったら、今のようにおもちゃが家中に広がることもなくなるはずです。
そう考えると、今の散らかった家も、あとから振り返れば懐かしい思い出になるのかもしれません。
だから今日も、「まあ、子どもが元気に遊んでるならいいか」くらいの気持ちで過ごしたいと思います🤣
見て下さり、ありがとうございました<(_ _)>



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